エレベーターリニューアルのESTEM。ESTEM(エステム)は商標です。

エレベーターリニューアルまるわかり

営業本部長 大野(常務取締役)

エステムでは、エレベーターのリニューアルに詳しい営業マンがご要望をお聞きします。
まずはエステムに「エレベーターをリニューアルしたいのだけど、提案をお願いしたい」とご連絡をください。

次の流れで対応をさせていただきます。

1:ご要望をお聞きします。

どんな内容でも構いませんので、お話をお聞かせください。その際、特に力を入れたいリニューアルポイントをお話しいただけましたら、最適な提案をいたします。

例えば、
安全性を高めたい
電気の消費量を抑えたい
デザインを変えたい
など。

2:現地視察

ご訪問当日、お話をお聞きした営業マンがエレベーターを視察して、現状を確認します。

3:提案書と見積書をご提出

エレベーターの視察後に、ご要望に沿った内容と安全性・快適性の面からさらなるご提案をプラスした「提案書」をご提出します。また、無駄のないリニューアル工事を行うエステムならではの適性価格の見積りも合わせてご提出します。

4:理事会への説明も行います。

マンションの場合は、住民の方々に理解をいただくために、ご要望に応じて理事会での説明を行います。

5:ご注文・工事契約

6:現場実測

エステムの設計担当者と工事担当者がエレベーターの詳細なサイズを測り、設計図面の制作に入ります。また、工事期間を確認していただく工程表を作成します。

7:デザイン・意匠関係の打合せ

エレベーターのデザインや色、照明などの意匠関連の打合せを行います。

8:事前説明

工事開始前に住民やテナントの方々向けに説明を行ないます。

9:管轄行政にリニューアル工事の届け出

エステムのスタッフが、管轄の行政に工事許可の報告や代行申請を行います。

10:工事開始

安全第一に完成を目指します。工事期間中でもご質問などがありましたら、対応します。

11:リニューアル終了、確認、引き渡し

リニューアル工事が完了したエレベーターを検査・ご確認頂き、お引渡しを致します。

<営業部 腕の見せ所>
お客様のニーズをきちんと把握する。お客様が考えるリニューアルの優先順位に沿って、安全性と快適性をプラスして、適正価格でお客様に喜んでいただける提案書を提出する。特に、提案書はわかりやすさを大切にしています。

エレベーターのリニューアルをお考えなら
通話料無料 0120-15-7750にお電話をください。

エステムでは、エレベーターのリニューアル専門の設計担当が多数在籍しています。設計部門に力を入れていますので、今後も人数は増やしていく予定です。エステムの設計担当は、これまでの経験の蓄積により各社のエレベーターの内部構造に精通していますので、すべてのメーカーのリニューアル設計を行うことができます。

設計の仕事は次の流れで行っています。

1:営業担当とのミーティング

営業担当がお客様からお聞きした要望をもとに社内で打ち合わせを行います。さらに、お客様に喜んでいただく提案をメンバーが考えます。

2:現場実測

工事契約を締結していただいた後、エレベーターの各種サイズを計測します。その際、エステムオリジナルの現場実測専門用紙により、モレのない確認を行います。エレベーター昇降路内の測定をしますので、当日は3時間程度エレベーターを停止します。資料としての写真撮影は200枚以上となります。これは最適な設計を行うための資料となります。

古いエレベーターで設計図面がないものも現場で実測をしますので、問題なくリニューアル設計を行うことができます。

3:工事プランの決定

エステムでは工事を
制御盤交換プラン
シルバープラン
ゴールドプラン
プラチナプラン
新品取り替えプラン
の5つのリニューアルメニューを取り揃えています。それぞれの工事プランに応じた設計を行います。

4:部品発注

リニューアルに必要な部品の発注を行います。在庫のない部品は自社生産をします。既設メーカーにより必要な部品は違いますが、エステムではすべてのメーカーに対応しています。

<設計部 腕の見せ所>
使える部品は残し、最適なリニューアルを行うための現地調査と現場実測。従来の規格と異なる部品は、一から設計して自社生産を行います。すべてのメーカーのエレベーターに対応した設計をすることができます。

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エレベーターの心臓部ともいえる制御盤。複雑な配線や回路が張り巡らされているため、電気系統のトラブルが発生する可能性があります。エステムでは、出荷前の制御盤、巻き上げ機、電気ケーブルを一台一台検査して、現地に届けています。エレベーターの電気系の設計、制御盤の安全確認は電装課が行っています。

品質チエックは、電装課の担当者が行い、エレベーターの電気的トラブルを防いでいます。品質チエックは、一台一台のエレベーターを工事現場と同様に配線をつなぎ、確認をしています。電装課は豊富な知識をもった電気のスペシャリスト集団です。また、日本エレベーター協会の電機専門委員会の委員を務めています。

出荷待ちのエレベーターの制御盤。各エレベーター会社へOEM供給も行っています。

これがエレベーターの品質チエック

◆ミニチュアテストタワー

エステムでは、埼玉事業所内に5台のミニチュアテストタワーを備えています。ミニチュアテストタワーは、実際のエレベーターと同じ作りになっており、制御盤、巻き上げ機、ケーブルをつないで稼働テストを行っています。

テストはチエックシート5枚、44項目の厳しい品質基準により行われています。

◆シミュレーター

エステムでは、エレベーターの機能に合わせたシミュレーターを自社開発しています。こちらも、厳しい品質チエックに活用しています。特に、地震時の緊急停止の安全性などを検査しています。

<電装課 腕の見せ所>
停止階の多いエレベーターでは、各階ごとに確実に停止をするのかをチエックします。品質チエックは1台に1日かかるため、綿密なテストスケジュールを作成し、ロスのない品質検査を行っています。

<安全な品質チエックを行うために>
エステムでは、確実で安全な品質検査を行うために、電装課のメンバーを増員しています。一台一台丁寧な検査を行っています。

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エステムの現場施工は工程課が担当しています。工事現場では安全を第一に、迅速で丁寧な工事を心がけています。実際にどのような仕事で、お客様に安心と安全をお届けするエレベーターの工事を行っているのかをご紹介します。

工程課は工事の現場監督の役割と言えます。作業がスムーズに進行するように、各種資格を持っているメンバーで構成されています。保有している資格は、溶接技能者、クレーン運転資格、玉掛け技能、足場の組み立て技能などになります。

また、社内研修により以下の知識を習得しています。

・エレベーターの構造
・工場の安全知識
・試運転調整の知識

工事現場では、各プロフェッショナルな職人さんを束ねて、ご安心いただく工事を行います。

現場施工・仕事の流れ

<工事前>

1:現場実測

事前に現地調査を行い、エレベーターの各種サイズを計測し、リニューアルに必要な個所を調査します。

2:再確認

設計書ができた段階で、搬入や工事段取り、部品搬入方法や置き場の確保など、下見再確認を行います。

3:工程表の作成

工事の日程に合わせて、スケジュールを組みます。

4:部品手配

設計図に従い、部品の発注・生産を行います。

5:車両手配

部品点数、搬入方法に合わせて車両を手配します。

<施工開始>

ロープ式エレベーターの現場工事の場合、

1:制御盤・巻き上げ機の交換

古い制御盤・巻き上げ機を撤去し、新しい制御盤・巻き上げ機を搬入・設置します。

2:交換部品の撤去

棟内ケーブル、停止器具などの交換部品を撤去します。

3:かごの部品の取り外し

使える部品は使いますので、慎重に取り外しを行います。

4:新しい器具の設置

リニューアルする部品を設置します。

5:配線

電気配線を行います。

6:かごの操作盤設置

新しい操作盤を設置します。ここから先は調整作業に移ります。

7:試運転・調整

各種検査器具を使用しながら試運転・調整をおこいます。

8:工程課確認

すべての工程は作業者による二重チェックを行いますが、ここでも工程課の現場監督がすべての工程をチェックします。

安全を守るためのチエックシート

9:社内検査

社内規定に従い、第三者のチエックを行います。

10:意匠工事の開始

壁紙の貼りなど、エレベーターを美しく演出する工事を行います。

11:サービス・保守担当確認・引き継ぎ

今後、保守を担当する部署に引き継ぎを行います。

12:お客様へお引き渡し

工事完了をご確認いただき、お引渡し終了から快適にエレベーターをご利用いただくことができます。

※ポイント
エレベーターの搭乗事故以来、戸開走行保護装置の審査が厳格化されました。エステムでは関係省庁の認可を受けた工事を実施することができます。

<工程課腕の見せ所>
エステムのエレベーターのリニューアル工事は、安全確保、事故0を最優先に、工期通りに工事を終えることを目標としています。途中、進捗に誤差が出た場合は、増員や残業、等の作業工程の見直しを行うことで、工期を守ります。工程課の腕の見せ所は、現場での進捗総合的な管理力だと言えます。

<安全な工事を行うために>
エレベーターの工事は、気を抜くと挟まれ事故など重大な参事惨事を引き起こすことがあります。エステムでは、社内安全基準を順守し、工事中はメンバーがトランシーバーなどを携帯し、安全確保のための合図を送りながら、作業を行います。

工程課では、お引渡しのエレベーターが故障することなく、安全に稼働することを最も大切に工事をしています。

エレベーターのリニューアルをお考えなら
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