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横浜パークタウン
横浜パークタウン(神奈川県横浜市) 築28年


全14台、大規模マンションのエレベーターリニューアル完了



昨年11月から施工を開始した横浜パークタウン様(神奈川県横浜市)のエレベーター14台のリニューアルが完了しました。

リニューアルのポイントとなっているのは機能の充実で、安全性・デザイン・セキュリティなどのトータルな機能向上に加えて、誰でも使いやすい環境を整えることを目指したユニバーサルデザインに配慮したエレベーターとなりました。速度も60m/mから90m/mへアップし快適にご利用いただけるようになりました。   

また、施工期間中には、新たに設置したP波対応の地震時管制運転装置についてNHK「ニュース7」から取材を受けるなど、災害対策が注目されました。



エントランス階の扉および扉回り(三方枠)はSUS製へ(全号機)。エッチング仕上げとヘアライン仕上げのツートーンでデザイン性が向上。


エントランス以外の各階扉には防犯窓タイプを採用(全号機)。色はブルーメタリックでイメージ一新。
乗場ボタンは、車椅子用とあわせて2ヵ所に設置。


車椅子仕様は、1棟1台の号機および2台並列の棟では2台のうちの1台に採用。
操作盤と副操作盤は、ユニバーサルボタンを採用。数字が大きくて見やすく、凸字になっているため、目の不自由な方も点字表示なしでお使いいただくことができます。



新設置の機器

・防犯窓

・監視カメラ

・乗場モニター


エントランス階以外の全フロアで防犯窓を採用し見通し良く。

また、カゴ内に監視カメラとエントランス階にモニターを設置。カゴ内の様子が映し出され防犯効果がアップ。

〜NHK「ニュース7」に取材協力〜

4月7日に国土交通省が決定した、新設エレベーターへのP波対応の地震時管制運転装置設置の義務化のニュースに関連して、P波感知器の設置についてNHKの取材を受け「ニュース7」(19:00〜)、「ニュース8:45」(20:45〜)などで放映されました。

P波感知器は、S波対応感知器と異なり昇降路の最下部(ピット)に設置されます。そこで取材を受けたのが弊社にて施工中であった当マンション。当管理組合では、S波(震度4相当)対応の装置に加えてP波(初期微動)対応の装置を採用。実際に装置をピット内に設置する様子、理事長様への地震対策に対する考えについてインタビューなど、取材にご協力いただきました。
採用された5つの機能

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  扉の高さ方向に40光軸の赤外線ビームが発光し、これが遮られた時に扉が反転する機能。ベビーカー、台車、お年寄りのスムーズな乗り降りを助けます。

大型凸ボタン(ユニバーサルボタン)

  通常より大きくて使いやすいボタンです。数字部分が凸になっているため、視覚障害の方用の点字表示が不要となります。

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  運転方向や停止階の案内などを音声でお知らせする装置です。目の不自由な方だけでなく、お年寄りやお子様など、エレベーターに不慣れな方にもやさしい運行を実現します。

じ由延長ボタン

  ドアの開放時間に余裕をもたせ、ゆっくり乗り降りができるようにする機能。

ゴ霆牾復帰スイッチ

  一定時間経過後に、カゴが基準階に自動的に戻る機能です(基準階はエントランス階や中間階など自由に設定することができます)

その他のオプション仕様

・停電時管制運転装置

・火災時管制運転装置

・遠隔監視装置

     



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